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落とし蓋工法

ここ遠州に暮らしていると、常に東海地震の恐怖と隣り合わせ。地震対策を気にされるお客様はたくさんいらっしゃいます。
地震に強いといわれる造りにパネル工法があります。その代表格が2×4(ツーバイフォー)。
かなめが開発し特許を取得した『落とし蓋工法』は、2×4の2.8倍の強さなのです!
これは実験でも証明されています。

では、落とし蓋工法とパネル工法では何が違うのか、お話ししていきます。

落とし蓋工法は2階の床に使います。
構造用の木材に合板の厚さと同じ溝を掘り、そこに床板をカポッとはめ込みます。
パネル工法や在来工法は、構造用の木材の上に床板を乗せます。

パネル工法や在来工法は、床板が並べて置いてあります。対して落とし蓋工法は、床板が構造材にピッタリと収まっています。床が構造材と一体化するイメージです。

床板となる合板

1枚の板の厚みは28ミリ

溝の凹みも28ミリ

板はパズルのようにはめ込みます

溝と板の厚みが同じではめ込むため、平らになり強度が増します

全体を見ても段差がなく、安定感がよくお分かりいただけます

下から見ても安定感がよくお分かりいただけるようになっています

組込み工法について

また、壁も同じです。通常は構造材を合板で覆いますが、かなめの家は合板を構造材にはめ込んでいます。(組込み工法)

家の真ん中に当たる2階の床と壁4面が構造材にはめ込まれれば、より揺れづらく、歪みづらくなるのはご想像いただけると思います。

「でも、構造用の木材を削って大丈夫なの?」

大丈夫です。
木材には溝を掘っても充分な厚みを残していますし、建築基準法もしっかりクリアしていますので、心配いりません。

阪神大震災。逃げる間もなく倒壊した家。
その多くが木造の家でした。

家は、ご家族の安全を守らなくてはなりません。
ご家族が安全に過ごせる家を建てるのが、私達の使命です。

地震の揺れに負けない家にするにはどうしたらいいか?
そう考えたとき、床板を置くのではなくはめ込んだら強くなるんじゃないかと、ふと閃きました。
そして、実験をしてその強さが実証できました。
かなめの落とし蓋工法と組込み工法で、地震に強い家が建てられます!

ダブル配筋のベタ基礎

建物が乗るベースとなる基礎工事はとても重要です。
かなめ創建では通常の2階建て住宅にも、床下一面をコンクリートで覆う『ベタ基礎』を採用しています。
コンクリートの中には鉄筋が入っています。通常この鉄筋は一重(シングル配筋)ですが、かなめ創建は二重(ダブル配筋)です。

ダブル配筋は鉄筋の量が多いので、強度が格段に上がります。
ダブル配筋のベタ基礎は、基礎の中でもとても強く、地震などの衝撃を受け止めます
また、力の集中しやすい角の部分に鉄筋を補強し、強度を高めています。


基礎全体を二重の配筋にして、強度を高めています

コーナー部分です

コーナー部分にもコンクリートを流し込み、集中しやすい力を分散させて、強度を高めています

かなめ創建が選ばれる6つの理由

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