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Financial planning & Land information

かなめが良い理由1 土地探し、お金の相談に強いんです  

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家造りで一番はじめにすること

家造りにあたり、最初に何をしなければいけないかご存知ですか?
土地探しでしょうか?間取りの打ち合わせでしょうか?

答えは、『ご自身にピッタリのご予算を把握すること』です。

「今の家賃が○万円だから○万円の住宅ローンなら大丈夫だよね。ということは、総予算は○,○○○万円か〜」

多くの人はこのように考えてしまいがちですが、家はあなたの人生において一番高い買い物なので、洋服を買うような感覚で購入するのは失敗の元です。

住宅ローンを払っている最中にもお子さんは成長します。
教育費と食費は、増えることはあっても減ることはありません。
10年後、20年後、30年後も無理なくローンを返済でき、安心して暮らしていけるかをしっかりと見据えて資金計画を立てることが大切です。

資金計画で失敗しないようにするには、「その道の専門家」に相談するのが一番の近道です。
かなめ創建では、FP(ファイナンシャルプランナー)の有資格者が資金計画のご相談を承りますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お客様にピッタリの資金計画をご提案します。
ご相談いただいたからといって、契約を迫ることやご相談内容を口外することなどは、絶対にありませんのでご安心ください。

02

土地探しと家造りは同時進行

「土地が決まっていないと家造りは始められない。」
このようにお考えではありませんか?

かなめ創建では、土地を決める前に家造りの相談をしていただくようにお勧めしています。
なぜなら、最初に土地を決めてしまった方のほとんどが、建てた後で後悔しているからです。

「家造り」の資金計画で大事なことは、土地購入(土地代、登記代、税金など)や建物工事(本体工事費、付帯工事費)、諸費用(登記費用、各種申請費用、外構工事、諸経費など)といったすべての費用のバランスを取って計画することなのです。

土地を先に決めた人の中には、土地にお金を掛けすぎたせいで建物に掛けられる費用が減り、「理想の家を建てられなくなった」と後悔するケースが多くみられます。
また、土地を購入した後に思わぬ出費が生じ、建築に制限がかかるケースもあります。
「思わぬ出費」とは、次のような状況を示します。
「地盤改良費に500万円もかかってしまった」
「造成費用に200万円もかかってしまった」
「家の外観が希望したものにできなかった(法規の説明をきちんと受けずに購入してしまった)」
「銀行の融資が受けられなかった(事前の相談をしておくべきだった)」
・・・こうしたことは、実際に起きているのです。

03

土地探しはプロに任せましょう

正直なところ、一般の方が条件の良い土地に巡り合える確率はとても低いです。

その理由は3つあります。
第一に、本当に良い土地は、表に出てくる前に売れてしまうからです。
これは住宅/不動産業界の慣習で、良い土地を手に入れた不動産屋さんは日頃からお付き合いのある住宅会社に話を持っていき、そこで売れてしまうのです。
つまり、不動産情報に載る土地は、売れ残った土地という言い方もできます。

第二に、何十件も不動産屋を回ったり、ネットや雑誌で情報を集めたりしても、希望のエリアの土地情報をすべてチェックすることはできません。

そして第三に、土地選びの知識も専門家にはかないません。

このような理由から、一般の方は条件の良い土地になかなか巡り合えないのです。

たとえ良い土地を買えたとしても、先ほどお話ししたように、土地にお金をかけすぎてしまったり、購入後に思わぬ落とし穴が待っていたりすることもあります。

だからこそ、土地探しは 土地探しのプロと一緒に行うことをお勧めします。

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