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かなめが良い理由3  高度なハウジングテクノロジー 技術力 ハウジングテクノロジー   

ポイント2

かなめの標準

安心のセキュリティ住宅

セコム・ホームセキュリティ防犯住宅




01

「空き巣」が多い湖西市

この数字、何だかお分かりになりますか?

実は、「湖西市の 1万世帯当たりの空き巣発生件数」なのです。

この数字がどれだけ多いのかと言いますと、 県全域の平均が 3.87件なのに対して、

湖西市は平均の 2.6倍以上もの空き巣が発生しているというのだから驚きです。




空き巣発生ランキング (市部)



2017年 静岡県警 発表データ引用

ちなみに、近隣の空き巣発生件数ランキング(静岡県内)は、磐田市が 4位、掛川市が 5位、袋井市が 7位。

浜松市は南区が 3位、西区が 6位、北区 が8位、そして浜北区が 10位。

いずれも西部地区が上位を占めています。

これらは静岡県警察で公開している 2017年のデータをもとにしていますが、湖西市を筆頭に西部地区が上位を占めていることは17年以降も依然として変わらない状況です。

その要因としては、工業地域で共働きが多いことなどが考えられますが、残念ながらこうした事実がある以上、私たちは何らかの対策を講じなければなりません。

あまり考えたくありませんが、両親が留守中に子どもたちが空き巣犯とバッタリ・・・などということが絶対にあってはならないのです。

そこで、住宅会社からみた「おすすめ防犯対策」をご紹介します。




02

狙われやすい家とは?


2.1 空き巣に入られやすいのは?

まず、私たちが把握しておかなければならないのは、空き巣の被害に遭いやすい家や、事件が多発する時間帯です。

逆を言えば、そういった条件を極力回避し、空き巣犯の侵入先の候補から外れることが大事です。


1. 立地

☑大通りではなく、小さな通りに面した住まい

(人目に付きにくくても逃げ道のない立地なら狙われにくくなる)


2. 入りやすい状況

☑家の周りに高い塀や葉の茂った庭木など、目隠しになるものがある

☑近くに電柱や、登りやすい木がある

☑物置やカーポートの屋根が近くにある

☑庭に脚立や、踏み台になるような丈夫な箱が置いてある

☑暗くなっても電灯が点かなかったり、洗濯物が干したままで、留守だと分かる

☑郵便受けの郵便物が溜まっている

☑バルコニーの腰壁が目隠しされている

(中の泥棒の姿が外から見えにくい)


3. 時間帯

☑夜間

☑会社や学校に出掛けた後の朝や、昼下がりの人通りのないとき

☑ゴミ出しに出たときや、家事で忙しいとき


ただし立地については、建物を建てた後では対処のしようがありません。

また、仕事などでどうしても昼間は留守をしがちという場合もありますよね。

だとすると、重要なのは空き巣に入られにくい家にすることです。


つまり、住まいに工夫を施すこと。それが私たちにできる最大の防犯対策と言えるのです。

そこで、住まいにどんな工夫をすべきか考えてみましょう。

まず、相手 (空き巣犯) の手の内を知っておかないことには、対策の立てようがありません。

空き巣犯は実際にどういった手口で侵入するのでしょうか。


03

知られざる空き巣犯の手口


空き巣犯の侵入の手口には、以下のような方法があります。


☑玄関や窓のガラスを破る

☑閉め忘れの窓

☑玄関ドアのピッキング

☑玄関の近くに隠した鍵を見つける

(郵便受けの中や、植木鉢の下など)

☑バルコニーの腰壁に面した大きい窓から入る

(掃き出しサッシなど)

☑バルコニーへの出入口ドアから入る

(玄関に比べて壊しやすい鍵が多い)


このように、随分と乱暴なものから、住む人の隙を突くようなものまで様々ですが、いずれにしても狙われたら最後です。こちらがどんなに気を付けていても、彼らはいかなる手を使ってでも侵入を試みることでしょう。


しかし、そんな空き巣犯でも侵入をためらう家があります。


3.1 ズバリ、空き巣犯が入りたくない家とは?

空き巣犯が侵入をためらうのは、次のような家です。


☑侵入に 10分以上かかる家

☑犬を飼っている家 (小型でも吠える犬)

☑近所の人の視線が届く家

☑外に布団が干してある家

☑敷地に砂利が敷いてある家

☑警備会社のマークのある家


以上からお気付きかと思いますが、防犯に強い家とは、空き巣犯を遠ざけ、侵入を未然に防ぐことのできる家なのです。

犬を飼うのはご家庭の趣向によりますが、それ以外のことであれば、住まいに工夫をすることで十分対応できます。


「住まい」、「住宅」となれば、かなめ創建の出番です。

万全な防犯住宅を建てようと思ったら、やはり防犯のプロの指導の下で設計する必要があります。

そこで、かなめ創建では、誰もがご存じの防犯プロフェッショナル・セコム社とのタイアップを果たしました。

まず、防犯のノウハウを活かし、マイホームの計画段階で、防犯を意識した間取りやフェンス、植栽などの外構工事をご提案します。

その建物にセコム社のホームセキュリティを取り入れたのが、「かなめのセキュリティ住宅」です。

つまり、「かなめの家」は「セコム・ホームセキュリティ」が標準装備なのです。


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かなめ創建の防犯住宅

遠州の気候や風土に適した「かなめの家」。

その快適性を損なうことなく、セコム社提供の安全性が加わることで、毎日安心して過ごせるようになります。

留守中のお子さんやご家族の安全が確保され、空き巣犯による破壊行為から大切な家を守ることができます。

防犯意識が特に必要なこの地域だからこそ、安全性の確保は何物にも代えがたいものであり、「かなめのセキュリティ住宅」は新しい住宅のあり方と言えるでしょう。


では、かなめのセキュリティ住宅の仕様の一部をご紹介します。。



4.1 各種センサーによる万全の不審者対策 (標準仕様、一部オプションあり)



センサーが異常を感知すると、すぐさまセコムのコントロールセンターへ送信され、緊急対処員がお客様のお宅に駆け付けます。

必要に応じて 110番通報し、二重の対策で万が一に備えます。

また、センサー、ライト、カメラが一体化した「センサーライトカメラ」を完備。

来訪者や不審者を感知して撮影し、強い光で威嚇します。

センサーライトカメラはオプション仕様ですので、詳しくはお問合せ時に一言お申し付けください。

土地の事情を知り尽くしている、かなめ創建のスタッフがご相談に応じます。


4.1 留守中のお子様の安全を遠隔で確認できます (標準仕様)



お子様のいるご家庭で一番心配なのは、ご両親が留守の間にお子様一人で留守番をしている時ではないでしょうか。

もしも、お子様が学校から帰って留守番をしている時に空き巣犯に狙われたら?

・・・・・・考えるだけでも恐ろしい話です。

でも、どうかご安心を!

「かなめの防犯住宅」なら、不審者の侵入をセンサーで感知し、緊急対処員がすぐさま駆け付けます。

また、必要に応じて保護者に連絡もできます。

さらに、こうした万全な備えに加え、便利なスマートフォンアプリが活躍します。


セコム公式アプリをご使用いただければ、

☑お子様の帰宅をプッシュ通知で簡単確認

☑ホームセキュリティの状態をいつでもすぐに確認可能

☑外出先でもセキュリティのセットや解除が簡単

☑室内のどこからでもセキュリティのON、OFFが可能


さらに、電話健康相談や医療機関の検索サービスを 24時間 365日フリーダイヤルで受付していますので、お子様の急な発熱や、誤飲などの緊急時でも慌てずに対処できます。



05

「かなめ」は様々な暮らしのリスクに対応


日常生活の中には、空き巣以外にも様々なリスクが存在します。


5.1 火災の発生、ガス漏れをすぐさま感知!

暮らしのリスクの上位に挙げられるのが、火災。


料理中や外出時など、いかなる時でも熱感知器と煙感知器で火災の発生をすぐさま捉え、セコム社の緊急対処員がお客様宅へ駆けつけ対処します。

急なアクシデントに見舞われるとパニックに陥りやすいものですが、専門のスタッフが対応してくれるので何の心配もいりません。

ガス漏れの際にも、センサーが異常を感知すると、ブザーと音声でお知らせします。

こそして、セコム社の緊急対処員がご自宅に駆け付けます。

必要に応じてガス会社への通報も行います。迅速かつ適切な対処ができるので安心です(ただし、オプション仕様となります)。


5.2 在宅時や外出時での急病やケガにも対応!(オプション仕様)


セコムには、在宅中や外出中に急病やケガを被った際、救急通報できるという大変便利な「救急通報サービス」があります。

不意をつく緊急事態。

とっさのことで声が出せなかったり、周囲に人がいなかったり。

そんな突然のアクシデントの際も、携帯電話としても使える専用端末のストラップを引くことで誰でも簡単に緊急通報ができます。

セコムは緊急通報を受信後、お客様の専用端末へお電話し、状況に応じて 119番に通報します。

また、事前に持病や服用中の薬、ご家族やかかりつけ医の連絡先などの救急情報をご登録いただくことで、救急隊員への情報提供がスムーズになります。

その他、状況に応じてセコムの看護師と話すこともでき、事前に登録してある介護業者へも連絡が可能です。

利用者様の居場所が分からなくなった場合でも、セコムに問い合わせて居場所を確認することができます。

緊急時には、一瞬の遅れが取り返しのつかない結果を招きかねません。

高齢の方や持病をお持ちの方がいらっしゃるご家庭には、特にお勧めしたいサービスです。


5.3 高齢者 安否見守りサービス (オプション仕様)


高齢者のご家族を残して外出している場合や、高齢のご両親だけでお住まいの場合、安否が気になりませんか?

でも、ご安心ください。こちらはオプションとなりますが、セコムには高齢者のご家族を見守る便利なサービスがあります。

その名も「セコム・マイドクタープラス」

緊急通報を受けると、セコムの緊急対処員・看護士、介護スタッフがすぐさま対応しますので、万が一の時でも安心です。


5.4 その他の緊急通報サービスのご紹介

救急通報サービス


5.4.1 セコム・マイドクター

ペンダントタイプの救急通報ボタン。救急時には握るだけで通報できます。また、簡易防水型なので、浴室でも使用できます。


5.4.2 セコム・マイドクターウォッチ

自宅だけでなく、屋外でも救急通報ができるリストバンド型の端末。

ボタンを押すだけで救急通報ができ、身体の動きを一定時間検出できない時にセコムへ自動通報します。そのほか、歩数やカロリー消費などの健康チェックも可能です。


5.4.3 安否見守りサービス

生活動線上にセンサーを設置しておくと、一定時間動きが無い場合にSECOMに通報し、SECOMが確認します。


5.4.4 お元気コールサービス

月 に一度、セコムからお電話をして、利用者様の健康状態や日常生活の様子を伺い、その内容を指定された電子メールアドレスに送信します。連絡がつかない場合は、月2回まで電話連絡をとります。また、看護師への健康相談も可能です。


5.4.5 お元気訪問サービス (オプション仕様)

月 に一度、利用者様のご自宅を訪問し、ご本人の健康状態や日常生活の様子を伺い、その内容を、指定された電子メールアドレスに送信します。

利用者様がご不在時には不在票をポストに入れます。

ご要望があれば、10分程度の簡単な日常生活のお手伝いをします。


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ホームセキュリティを標準仕様とし、安価に提供できる理由とは?

6.1 「水と安全はタダと思っているのは日本人だけ」


これは、諸外国の人々が日本の治安の良さと、危険に対する鈍感さを暗に指摘する際に使われる言葉です。

しかし、残念ながら今ではそれは過去のものとなりました。

県西部における空き巣発生件数の高さが、それを裏付けています。

安心して心穏やかに日々の生活を送るためには、日常に潜むリスクに備えるだけでなく、高齢者や持病をお持ちのご家族の安全を守る必要があります。

しかし、気になるのがコスト面です。

いかに安全のためとはいえ、家造りには予算があります。

実際、お客様からご質問いただくのは、「でも、高いんでしょ?」です。

万全な防犯対策を施すとなると、どうしても高そうなイメージがつきまといます。

しかし私たちは地域密着型の住宅会社として、この地域で暮らす少しでも多くの方々に安心な住まいをご提供したいのです。そして、地域の安全に貢献したいと考えています。

その一心でセコム社に企画を持ちかけたところ賛同を得られ、安全と安心はそのままに大幅なコストダウンを実現。どのご家庭でもご利用いただける価格設定にすることができました。


6.2 なぜ「かなめのセキュリティ住宅」が家計にやさしいのか?


●住宅ローンに組み込める「買い取り制」

「かなめのセキュリティ住宅」の防犯設備機器は、オプション仕様のものを除き、すべてが買い取りとなります。

また、 2年分のセコム契約もその中に含まれます。

そのため住宅ローンへの組み込みが可能となり、月々のご負担が大幅に軽減されます。


●契約期間終了後も特別価格で継続の御利用が可能

契約後の延長は月額 4,500円(税別)で可能です。


6.3この地に根付いた地域密着工務店からの一言


犯罪や緊急事態といったリスクは、未然に防ぐ備えをしておくだけで回避できることが殆どではないでしょうか。

「かなめのセキュリティ住宅」なら、それが可能です。

せっかくの注文住宅です。身近に潜むリスクに備えておきませんか?

住まいを、大切なご家族を守る心強い存在にしたい。

この地に根付く工務店だからこそその必要を感じ、家造りをお考えのすべての皆様に、かなめのセキュリティ住宅を「標準仕様」でご提案します。



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