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Housing Technology

かなめが良い理由3  高度なハウジングテクノロジー 技術力 ハウジングテクノロジー   

ポイント4


01

ZEHとは


ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、簡単にいうと、家庭で使うエネルギー (空調・換気・照明・給湯) を太陽光発電で自給自足して『消費エネルギーが正味ゼロ以下』になる家のことをいいます。

ZEHは、2020年に義務化される省エネルギー基準よりも、20%以上エネルギーを削減できる家であることが条件です。なぜなら、大量にエネルギーを使う家でも太陽光発電をたくさん載せればゼロエネハウスになりますが、それでは省エネとは言えないからです。


02

ZEHの魅力、ZEHにする理由


世界的な課題とされている地球温暖化。

日本政府は二酸化炭素の排出量を減らそうと、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」という目標を立て、2020年に省エネ住宅の義務化を予定していました。しかし、業界の認識や技術、コストなどが省エネ基準の適合義務化に対応できていないため、見送りとなりました。

しかし、遠くない将来、エネルギーを自給自足できるZEHの家はスタンダードとなるでしょう。

ZEHの家は初期投資が必要になります。しかし、断熱性と省エネ性を高めた家は、太陽光発電で日々の光熱費を賄えるだけでなく、設置するパネルの量によっては売電収入まで得られます。

年々上昇している電気代やガス代。少なく見積もっても、今後は毎年3%ずつ上がると言われています。そんな時代だからこそ、エネルギーを自給自足できるZEHの家は、本物の投資といえるのではないでしょうか?

また、新築でも冷暖房費を節約しているご家庭が多いなか、ZEHの家は年間を通して快適です。心地良い空間で毎日を過ごせるのは、何ものにも代え難いことです。

快適に暮らしながらも二酸化炭素の排出量を減らすことができ、地球環境にも優しいZEHの家は、お施主様にも地球環境にも求められる家なのです。

夏は涼しく冬は暖かい快適空間を創造する「かなめ創建のZEHの家」を、ぜひご体感ください。実際に体感された方々は、その快適さに驚かれます。特に、床暖房は大好評で、「ここから離れたくない」とどなたもおっしゃいます。

完成見学会では、断熱性だけでなく、太陽光発電の発電量や省エネの様々な工夫をご確認いただけます。

もちろんお施主様のこだわりポイントや家事動線、収納、間取りやデザインなどもご覧いただけます。

完成見学会の情報は、かなめ創建公式ブログ https://kanamesoukenkosai.hamazo.tv/ でお知らせしていますので、ぜひお気軽にご参加ください。


03

ZEHの家を建てる3つのポイント




断熱性能を上げて、冷暖房費

のかからない家にしましょう。

省エネ性の高い給湯器、照明、

家電を使いましょう。

太陽光発電でエネルギーを

つくりましょう。


3.1 断熱



3.1.1 夏涼しく、冬暖かい家


家の断熱性が低いと、冷暖房効率はとても悪く、電気代がかさみます。現在のお住まいで、冷暖房を使う時期の電気代にビックリされる方も多いでしょう。

しかも、冷暖房を使っている部屋以外は暑くて (寒くて) 、部屋から一歩も出たくなくなりますよね。

その点、高断熱の家は冷暖房効率がとても良いので、控えめな設定温度で夏は涼しく冬は暖かい快適空間を実現できます。もちろん電気代の節約も可能です。

また、壁だけでなく床下、天井と、家を丸ごと断熱することで、部屋ごとの温度差を低減でき、冬期のヒートショックのリスクを減らせます。



3.1.2 窓の性能で快適性は変わる


断熱性を上げるには、断熱材をしっかり入れるのはもちろんですが、もう一つ注目していただきたいことがあります。

それは、『窓の性能』です。

窓からは大量の熱が出入りします。せっかく冷やした (暖めた) 熱も窓からどんどん逃げてしまうのです。そこで、窓の性能を上げると断熱性、快適性は確実に変わります。



現在のお住まいは、おそらく窓枠がアルミ+単板ガラスのアルミ窓だと思います。アルミ窓の断熱性は極めて低いです。窓辺に立つだけで、夏ならムワっと暑く、冬ならヒヤっと寒くなります。

そこでかなめ創建では、窓枠が樹脂+複層ガラスの『樹脂窓』を使用し、断熱性を高めています。

まず、単板ガラスから複層ガラスにして空気層を作ると、断熱性は単板ガラスと比べて 4倍も上がります。

次に窓枠です。冬の寒い日にアルミ部分を触ると冷たいですよね?アルミは非常に熱を伝えやすい素材なので、屋外の冷気を室内側にまで伝えてしまうのです。その冷気が床を這うように室内に広がっていきます。

その結果、いくら暖房をかけても足元は冷えたまま。これでは暖房費もかさむし、とても快適とは言えません。

樹脂はアルミと比べて1,000倍も熱が伝わりにくいので、外気の影響をほとんど受けません。また、結露もしにくくなります。

樹脂窓はアルミ窓と比べて導入費用はプラスになりますが、日々の電気代や快適性を考えると決して贅沢なものではありません。


3.2 省エネ



3.2.1 給湯


給湯は光熱費の中でも大きな割合を占め、住宅の年間消費エネルギーのうち、冷暖房費が約 23%なのに対し、給湯費は約 33%に上ると言われています。そこで、給湯器を省エネタイプのものにすると省エネ効果は大きくなります。

かなめ創建では、約 52%も一次エネルギーをカットできるハイブリッド給湯器を採用しています。もちろんエネルギーがカットされれば、光熱費もグッと抑えられます。


3.2.2 照明


新築の際、部屋の雰囲気に合った照明に買い替える方も多いと思います。その際、LED照明にすると、省エネな上に長寿命なので買い替えのコストも省けます。LEDは高いと思われがちですが、現在は 1年で普通の照明とコストが逆転します。。


3.2.3 おすすめの暖房器具


かなめ創建で人気の床暖房。

暖気は上に、冷気は下にたまるので、エアコンはどうしても足元が冷えがちです。その点床暖房はまず足元を暖めます。そして、床暖房の暖気が上昇することで部屋全体がほんのり暖かくなります。

不思議なことに、足元が暖かいと、頭部がさほど暖かくなくても不快感はありません。足湯が足しかお湯に浸かっていないのに全身がポカポカするのと同じです。

床暖房は冷え性でお悩みの方に特におすすめです。


3.3 創エネ


太陽光発電で暮らしに必要なエネルギーを創ります。余った電気は蓄電池を利用すれば太陽が沈んだ夜にも使えますし、電力会社に売電して収入を得ることもできます。

自然の力で発電する太陽光は、エコなだけでなく売電収入まで得られます。また、災害時に停電になったときにも電気を使えるのは心強いです。

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